« 国際フィッシングショー2010 | トップページ | 日焼け »

2010年2月 9日 (火)

老人と海

老人と海』(ろうじんとうみ、The Old Man and the Sea)はアーネスト・へミングウェイの晩年の小説で、世界的なベストセラーとなった。1951年に書かれ、1952年に出版された。

カジキと闘う孤独な老漁師サンチャゴの物語。戦いの末捕まえたカジキは、船に引き上げる事が出来ず、曳航して港に戻るまでにサメに食われて、獲物は失われてしまった。厭世的な晩年の心境も反映しているものと見られる。

1990年、日本で、この作品をヒント与那国島でカジキを追いかける老漁師の記録映画が撮られ、同名の『老人と海』というタイトルの記録映画として公開されている。ジャン・ユンカーマン監督、山本徹二郎企画製作

以上ウィキペディアより抜粋

与那国島に釣りに行った時にちょうど隣の船で漁師さんがカジキを掛けていた。

一人で鈎をかけて

008

一人で獲り込む

009

ちょうどこんな感じだったのかなぁ~

島の公民館にはモデルになった方の像も在りました。

|

« 国際フィッシングショー2010 | トップページ | 日焼け »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541464/47522342

この記事へのトラックバック一覧です: 老人と海:

« 国際フィッシングショー2010 | トップページ | 日焼け »