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2010年1月21日 (木)

うさぎの突然死

月曜日のココちゃんの様子はと言うと・・・

年末の手術の結果も良好、食欲もアリ、素人目に見ても傷口もきれいになってきて膿が溜って腫れていた目もすっかり腫れがひいて、まだまだ元気って感じでした。

前日の日曜日も昼間娘達がニンジンやら色々あげてきれいにたいらげて月曜も夕方三女に餌の催促(巣箱から出てきてゲージに足をかけて立ち上がってアピールする)してその餌を食べて夜の8時頃には次女がトイレしてる姿も見ていて10時に俺のつまみのサラダを少しあげに嫁と三女が行ったらもう亡くなってました。

家族一同、術後も順調、食欲旺盛、トイレもちゃんと出ていて元気もあったんで「なんで?なんで?」で信じられませんでした。

落ち着いてからネットで調べてみると意外に「うさぎの突然死」は珍しい事ではないようで、書き込みには「朝8時にご飯をあげて全部食べてその後9時に亡くなった」とか家のようなケースは多いようで、ある書き込みには「ウサギは自然界では捕食される側の生き物、弱ったら即、襲われるので死の直前まで普通にいる」ともありました。

昔、10年ほど前に飼っていたウサギのピーターはもともと先天性の病気があり長生きは出来ないと獣医に宣告せれていて最後も餌を食べられなくなって痩せて亡くなっていったので余計に今回の丸々太った元気なココアの件が最初は理解出来ませんでした。

「うさぎの突然死」は珍しい事では無いって記事、寿命も平均5~7年、長い者で10年と言う事で納得しました。

ただその理由は「襲われる側」だからじゃなくて

【やさしい生き物だから家族に心配をかけたくないから「死」の直前まで元気なふりをして頑張っている】

んだと思います。

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